「長期優良住宅」認定対応

「長期優良住宅対応」の家づくり

これまでの日本の住宅は「古くなったら建替える」というスタイルでした。 国は寿命の長い住宅の普及・支援を目的に2009年長期優良住宅認定事業をスタートしました。 優れた住まいの流通を活性化させ、建替え時の環境負荷を軽減目指しています。 「長期優良住宅」認定を取得した住宅はさまざまな税制優遇が適用されます。

長期優良住宅制度の評価項目

耐久性

数世代にわたり住宅の構造躯体が使える
住宅性能表示制度の劣化対策等級3

耐震性

建築基準法の1.25倍以上
住宅性能表示制度の耐震等級2以上

メンテナンス性

構造躯体に比べて、耐久年数が短い設備の維持管理(清掃・点検・補修)が容易
住宅性能表示制度の維持管理対策等級3

省エネルギー性

次世代省エネルギー基準に対応
住宅性能表示制度の温熱環境等級4

優遇措置

住宅ローン減税

一般住宅
居住年 ローン残高の上限 控除期間 控除率 最大控除額
2012年 3000万円 10年 1.0% 300万円
2013年 2000万円 10年 1.0% 200万円
長期優良住宅2013年12月終了
居住年 ローン残高の上限 控除期間 控除率 最大控除額
2012年

4000万円

10年 1.0%

400万円

2013年

3000万円

10年 1.0%

300万円

住宅促進税制
一般住宅 長期優良住宅
固定資産税 1〜3年目
1/2軽減
1〜5年目
1/2軽減
不動産取得税 1200万円控除 1300万円控除
保存登記 1.5/1000 1.0/1000
移転登記 3.0/1000 1.0/1000
抵当権設定登記 1.0/1000 1.0/1000
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